FXシステムトレードは市場の急変には対応できないって本当?

FXにおけるスワップとは、外貨を購入する際に借りた通貨の金利と買った外貨の金利の差額のことです。
スワップと呼ばれることも多いですが、正しい専門用語としては、スワップ金利あるいはスワップポイントとされています。
このスワップ金利は毎日変動しており、その通貨を持っている限りもらうことができます。
投資に常に付きまとう危険性として追証というものが存在します。
もちろん、FXの場合でも避けられないことです。
あまりにも利益を得ようとしすぎてギリギリの資金でやろうとすると、証拠金の維持率を下回ってしまうことも、よくあるのです。
そうなると、取引が思い通りにいかなくなるので、余裕を持って資金をまわすことが儲けに繋がります。
FXのシステムトレードというのは予め売買ルールを定めておき、裁量を加えることなく注文する取引の方法をいいます。
ツールを用いることが多く、取引の時に精神的なストレスをそれほど感じることなく、注文を躊躇せずにすむのが良い部分といえます。
でも、システムトレードでは、市場の急変に対応しにくいのです。
外国為替証拠金取引では投資家の損失が膨らみすぎないように、あらかじめ定められた割合以上の損失が発生すると強制的にロスカットするシステムを使用しています。
相場が急激に変化したり、翌日や週明けに大きな窓を開けて為替相場がスタートするとロスカットのレベルを大きく下回ってしまい、証拠金を超える損失金額が発生するケースがあります。

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